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    • 2015.01.01 Thursday
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    2014年第32回写生会(日生でもらってきた貝殻)

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      blog20141007
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      本日、2014年第32回写生会を行いました。
      場所は自宅にて。

      本日のモデルは先日の日生での写生会 で頂いてきた貝殻です。
      形も色も美しく是非描きたいと思いました。
      平日は仕事があるのでめったに写生会は行わないのですが(疲れてるし^^;)、今日は帰宅後少し時間があったので描きました。

      いざ貝殻を目の前にして、表面はほとんどモノトーンで、口の部分が鮮やかな橙色なのです。だからどういう描き方にするか迷いました。鉛筆デッサン風にして橙色だけ着色しようかと思いましたがそれも不自然なので、全体的に着色することにしました。

      硬めの鉛筆で形をとったのですが、でっぱりがいっぱいあって形をとるのが難しかったです。
      そしてまず貝殻を透明水彩で着色して、影もつけて、そして鮮やかな橙色を塗りました。

      難しくてちょっとあっさりしてしまいましたが、おみやげの大事な貝殻が描けてよかったです。


      2014年第31回写生会(日生港)

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        blog20141004a

        blog20141004b

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        本日、2014年第31回写生会を行いました。
        本日はちょっと遠出して、岡山県の日生(ひなせ)へ行ってきました。

        京都駅7:29発の新快速に乗り、播州赤穂駅で乗り換えて、普通列車で日生駅で降りると、目の前は海、それも色鮮やかなフェリーが停泊していてテンションが上がりました。

        がしかし、今まで高松や小豆島などで見たフェリーは数分から数十分しか泊まらず、描けませんでした。そこで日生駅近くの観光案内所へ飛び込みフェリーの出航時刻を聞くと12:35と言われました。まだ2時間もある、描こう!と決めてフェリーから少し離れたスペースに陣取って描き始めました。

        鉛筆で下描きをしていると、やはりフェリーは大きいので、ボートや漁船に比べると描きにくくデッサンが少し狂いました。あと窓が真っ直ぐ一直線に描けず苦労しました。
        鉛筆の下描き段階で2回ぐらい直し、透明水彩で着色しました。最近のフェリーは船体にいろんな色を使っているのできれいな色を出すのが難しかったです。やはりフェリーを描くのは難しかったです。

        フェリーを描き終えて、日生漁協が出している市「五味の市」へ行きました。日生は牡蠣が美味しいと聞いていたので牡蠣料理を食べようと思っていたのですが市には見当たりませんでした。まだ少し時期が早かったようです。

        そこで市から少し離れたところに立っていた屋台に行くと「かきおこ」ののぼりが立っており「カキがてんこもり!」などと書いてあったので、かきおこというものを食べてみることにしました。そして出てきたものを見るとお好み焼きで、その中に牡蠣が並んでいるようでした。

        食べてみると、やっぱり牡蠣は美味しかったです。お好み焼きのソースにもあっているように思いました。それに牡蠣もたくさん、10個ぐらい入っていて、存分に牡蠣を味わいました。

        かきおこを食べたあと、国道へ向かって歩き出すと、道沿いの港に漁船が並んでいました。それを見て、やっぱり漁船も描きたいと思い、本日2枚目のスケッチを描くことにしました。どの漁船を描くか探し回って、大きい漁船一隻を中心に小さい漁船をいくつか描くことにしました。

        しかし1枚目のフェリーに力を入れすぎて疲れ果てた分、これももう少しいい色を出したかったです。あともう少し丁寧に描きたかったです。

        漁港では色々写真をとって、捨てられていた穴の開いた貝殻も拾いました。そして「ご自由にお持ち帰りください、インテリアにどうぞ」という箱が近くの店の前にあって、中を見ると立派な巻き貝があったのでそれも数個頂いて帰りました。この巻き貝は後日デッサンしようかなと思っています。

        帰りは日生駅でずいぶん電車を待ちましたが、あとは行きと同じルートですいすいと帰りました。

        今回、日生まで行けたのは、JR西日本の路線が1日乗り放題の切符を使ったからです。この切符は1枚3080円ですが、京都から日生までの普通運賃は3020円(往復だと6040円)なのでほぼ半額で行けたのです。JR西日本の範囲は広いのでこの機会にちょっと遠くへ出かけてみましょう(次の3連休にも使えます。なお全国版は別に3日間乗り放題で7710円の切符があります)。


        10月の絵手紙

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          少し遅れましたが10月の絵手紙を送ります。
          コスモスいっぱい。
          昨年は亀岡のコスモス園へ行ってその美しさに惚れ惚れしました。
          でも今年は鉄道の日の記念切符を買ってまた違うところへ行くつもりです。
          10月はスケッチに最適な季節。安い切符を買ってスケッチに行かなきゃ勿体無いです。
          と同時に11月は展覧会月間となるので家での制作も頑張ります。
          あくまでものんびり、休憩しながら絵を描きたいです。


          2014年第30回写生会(柊野堰堤と彼岸花)

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            sketch20140923
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            本日、2014年第30回写生会を行いました。
            本日は朝も早よからまたもや賀茂川へ行きました。

            実は一昨日、彼岸花咲く田畑を描いたと賀茂川沿いを歩いていて、柊野堰堤に来たのです。柊野堰堤とは、賀茂川の上流の方にあり、鴨川の滝とも呼ばれるダムなのです。ここは前からいい景色だなと思っていたのですが、一昨日ちょうどそのダムが見える風景の右隅に、真っ赤な彼岸花が咲いていたのです。

            これは絵になる、描きたいと思ったのですが一昨日は田畑を描いてスケッチブックは全部描き切ってしまい、紙がありませんでした。今日は1日休もうと思っていたのですが、どうしてもあきらめきれず、今日描くことにしました。それも今度はイーゼルにキャンバスを持って、アクリル絵具で。かなり荷物が多いのですが、一部はカートにくくりつけて運びました。

            自宅から市バス46系統の始発に乗りました(始発といっても朝7時台ですが)。そして上賀茂神社前で降りました。一昨日はここから歩いたのですが、かなり距離があるので、今日は体力の消耗を防ごうとここからタクシーに乗りました。

            着いてみると、まだ土手に彼岸花が咲いていました。そして柊野堰堤はザーザーと音を立てて水が流れています。早速イーゼルを組み立ててキャンバスを乗せて挟み、描き始めました。

            今回使ったのはアクリル絵具です。ペーパーパレットに絵具をのせて水で溶いて、どんどん描いていきました。アクリル絵具はとにかく乾くのが速いのです。色を塗って次の色を塗ろうとしたらだいぶ乾いています。私はただでさえざっくりと描く方なのですがもっとざっくりになってしまいました。なかなか難しいです。でも勢いをつけて滝が流れる堰堤を描き、手前の叢を描いて、そして彼岸花を、もう思いっきり赤く描きました。こう、雄大な景色の隅に、可憐に、しかし鮮やかに咲く彼岸花。これが描きたかったのです。

            勢いで描いたものですからなんと1時間半ほどで描き上げ、しばし川を眺めて帰りのバスに乗りました。

            普段は荷物が重くなると思ってイーゼルは持っていかないんですが、こうして野外でイーゼル立ててキャンバスに描くと、またより一層1枚の絵を仕上げたという気分になっていいですね。何かの機会に原画を展示できたらいいなと思います。


            2014年第29回写生会(賀茂川沿いのヒガンバナ咲く田畑)

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              blog20140921

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              本日、2014年第29回写生会を行いました。
              本日は、賀茂川のかなり上流の方の田畑を描きに行きました。

              賀茂川は上賀茂神社以北のあたりが好きですね。木や花が多くなり、川沿いに田畑も見られるようになるので。しかし近年はこのあたりも家が増えて田畑が少なくなっているようで残念です。

              で、爽やかな秋晴れの中、自宅からバスで上賀茂神社まで行きました。そこから少し歩くとMK上賀茂の建物が見えてきました。そしてその北隣には駐車場があり、その北隣に田畑がありました。その畦道にはヒガンバナがずらーっと列をなして生えていました。この風景が描きたくて来たのです。

              最近は田んぼの畦道にヒガンバナの長い列というのも少なくなってきたように思います。昨年大原へ行った時は、長い列は見かけませんでした。昔は田んぼを取り囲むようなヒガンバナの記憶があって行ったのですが……それからだいぶ経って上賀茂へ行きましたがもうヒガンバナはほとんど終わっていました。ですから今年こそはと思いました。

              風景の中に、やっぱりヒガンバナの列が作る赤いラインが目立ちます。そう思って場所を取って描き始めましたが少し場所がヒガンバナの列から遠すぎました。畑の中は色々植えてあったから入れず仕方なかったのですが、もう少し真っ赤なヒガンバナの迫力を出したかったです。あと今回に関しては透明水彩で描きましたが、やはりもう少し近づいて、色鉛筆やクレヨンで描いてもよかったかなと思いました。もっと線が踊る感じの方がいいかなとも思いました。

              描いたあと、お昼までまだ少し時間があったのでさらに北へと歩きました。植えてある花、野菜や果物、そして川沿いの花や草木を楽しみました。そして柊野というあたりまでいくと河川敷に公園が整備されているところがあるのでそこで川のほとりに座って昼食をとりました。

              座ったところにもヒガンバナや萩の花、それにヨメナと思われる可憐な野菊が咲いていました。そしてご飯を食べているとそばに置いた私のかばんに赤とんぼが止まりました。赤とんぼもご飯が欲しかったのかな?と思うほど、すぐ近くに止まっていました。私は赤とんぼと一緒にご飯を食べているような気分になって、それはとてもいい気分でした。

              昼食を終えてバス停に戻りました。戻ったのは庄田橋というバス停です。ここは昔京都バスの雲ケ畑方面へ行くバスが走っていたのですが廃止され、代わりにというわけでもないでしょうが庄田橋まで市バスが走るようになりました。でも雲ケ畑までは今は1日2往復のバスしかありません。雲ケ畑は賀茂川の源流の地域にあたる山深い里です。今年の紅葉の季節には雲ケ畑へ行ってみたいと思いました。


              2014年第28回写生会(嵯峨越畑にて)

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                sketch20140913a

                sketch20140913b
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                本日、2014年第28回写生会を行いました。
                本日は、京都市内では貴重な山里、嵯峨越畑へ行きました。

                愛宕山麓北西側にある、嵯峨越畑・嵯峨樒原の2つの地区は宕陰地区と呼ばれています。ここは日本の原風景ともいえる棚田が約800枚も広がっているそうです。棚田といえば、私は常々造形的にも面白いと思っていました。それが京都市内で見られるというのですから、是非スケッチしたいと思いました。

                ところが、交通の便があまりよくないのです。京都市内からのアクセスが特に不便なので、大抵は亀岡や八木から車で向かうそうです。車を運転できない私にとってはさらに不便で、JR八木駅からのバスは1日3往復しかありません。

                こんなときインターネットは便利です。早速バスの時刻表と付近の地図を印刷し、見どころなども調べたのは言うまでもありません。

                さて、前日に画材をリュックに詰めて、朝7時に自宅を出てJR二条駅へ行き、嵯峨野線でJR八木駅へ行きました。ここから「神吉・原行き」のバスに乗りました。ガラガラかと思っていたら愛宕さんへ登る御一行様が乗ってきて満員になり、8:24にバスは発車しました。そして田んぼの中を通り、川を渡り、池のほとりを走って約35分、宕陰小学校前のバス停で降りました。

                降りてみるときれいなオミナエシがたくさん咲いていました。あたりはリー、リー、と虫たちの大合唱。そして棚田! 一面に広がっていましたが、ちょうど稲刈り寸前の時期で遠くから見ると真っ黄色で、絵に描いて棚田とわかるようなポイントを探すのに苦労しました。高い所に登ったら消耗するし、そもそも森林が多いため見晴らしのよいところが少ないです。結局一面の棚田のほぼ真ん中の道路のそばに座って描き始めました。

                うねるような棚田の曲線を描くのが難しかったです。棚田は黄金色と緑色の縞模様をなしていて、黄金色がすごくきれいだったのでなるべく鮮やかな色にするのも苦労しました。

                2時間弱で描き上げて、お昼は蕎麦が美味しいという「越畑フレンドパークまつばら」へ行きました。そこで相席になった女性から「あ、あんたさっき絵を描いていた人でしょ」と言われ「はい」と答えました。絵を描いている人は私一人だけだったのでよく目立っていたようです。そしておろしそばを頼んで食べました。コシのある美味しい蕎麦でした。

                昼食後また絵を描きに出かけました。実は棚田を描き終えて歩いている途中で、これは立派な家だなと思って、次はこれを描こうと決めていました。

                この家は河原家住宅といって、京都市登録有形文化財に指定されています。主屋は1657年築で、年代が確定する民家としては市内最古の民家だそうです。とにかく沿道を歩いていても、その存在感は際立っていました。

                どの角度から描くか少し迷いましたが、結局主屋と長屋門の屋根が2つ並ぶ構図で描きました。結構木に囲まれている中で、家屋のたたずまいをいかに表現するか苦労しました。絵を描いていると通りがかった人が「おー、これは絵になる家だなー、あっ、絵を描いてはるわ」と言ったので思わず心の中で笑いました。もはや目立ちすぎですね(笑)。

                描き終えて水彩絵の具を乾かすためしばらくそこに座り込んで、片付けて一息ついていると、なんとバスがきて私の前で止まりました。そういえば、フレンドパークから始終点の原までの間は自由乗降区間なので、バスの運転手が私のことをバスを待っている人と思ったのでしょう。慌てて荷物を持ってバスに乗って、あとで鉛筆1本落としたことに気づきました……。

                何はともあれ、秋の花や虫に囲まれて、気分よくスケッチできた1日でした。今日は疲れたので、明日はゆっくり休もうと思います。


                2014年第27回写生会(サネカズラほか)

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                  blog20140906a
                  blog20140906b
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                  本日、2014年第27回写生会を開催しました。
                  本日は京都府立植物園にて開催しました。

                  長引く心身の不調と、天候があまりよくないこともあって、不調になってからほとんどずっと引きこもっておりました。引きこもって制作に励むのは好きなのですが、こう長引くと生活のリズムの乱れが出てきて、特に夜眠れないことが増えました。これではいけないと思い、少しずつ外を歩こうと思って、植物園行きを決行しました。

                  例によって市バスで植物園前まで行き、そこから植物園の正門まで歩くとまだ開いていませんでした。開くまでに30分ほど時間があったので、隣接する賀茂川を眺めていました。7月頃に比べると、随分涼しく感じました。

                  そして開門してすぐに入園し、園内北西端の四季彩の丘とよばれる区域へ行きました。
                  もう終わりかけのハスや秋の七草で知られるオミナエシにフジバカマ、それにいろんなヒョウタンが実をつけていてどれを描こうか迷ったのですが、サネカズラという可愛い花を描きました。

                  サネカズラの花はうすい黄色で、中央は緑色と赤色のものがありました。私は赤色のがきれいに思って描きました。久しぶりに花を描くので少し緊張しましたが鉛筆でぐいぐいと線を描いたら線が見た通りに決まりました。ただ、色は透明水彩ですが、にじんだりして難しかったです。でもこの小さい花の存在感が出せたかなと思います。

                  サネカズラは「実葛」と書き、晩秋に真っ赤な実をつけます。その可愛さ、美しさは必見です。また別名のビナンカズラは「美男葛」で、昔男性の整髪料に使われたことからそう呼ばれたそうです。このほかにも、滋養強壮の薬にも使われるそうです。

                  サネカズラを描いた後、植物生態園の区域へ移動しました。四季彩の丘の区域は日当たりがいいのでだんだん暑くなってきたので。それでも十分耐えられる暑さですが、木陰の多い植物生態園へ移動しました。そのあちこちに沢山の花をつけた長い穂をつけている花がありました。花が小さいのが沢山ついていて上手く描けるかどうかわからなかったけれど、描いてみました。ノシランという花です。「熨斗蘭」とランの名前のようですがユリ科の植物です。

                  やっぱり、描いてみたら難しかったです。花がもうひとつ綺麗に見えません。こういう小さな花をたくさんつけた植物を描くのはこれからの課題です。細い葉がたくさん生えていたので、それを描いてなんとか絵になったという感じです。

                  描き終えてお昼を食べて、ちょっと温室の花を見て、バスで帰宅しました。私が絵を描いている時には晴れていたのですが、バスに乗ると雨が降り出しました。そして降りてしばらくするとまた止みました。まったく、数日ごとどころか1日数回天気が変わるのは勘弁してほしいものです。

                  帰宅したらさすがに疲れました。でもこれでよく眠れそうです。少しずつ外に出て身体を動かして、仕事に復帰できるようにしたいと思います。


                  2014年第26回写生会(紙風船)

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                    blog20140816
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                    本日、2014年第26回写生会を行いました。
                    本日は自宅内での写生会でした。

                    今日は午前中雷雨がすごくてほとんど死んだようになっていたのですが、雨が止んで買い物に行った時に近くのおもちゃ屋さんへ寄りました。そしたら今のキャラクターもののおもちゃに混じって懐かしいおもちゃも売っていました。私は店の隅の方にあった紙風船を見て、この絵を描こうと思い、買って帰りました。

                    帰宅して早速紙風船を膨らませました。1個じゃ物足りなく思いもう1個膨らませました。そして少し離して並べて、描きました。画材は透明水彩です。

                    本当は紙風船は細かいしわがたくさんあるのですが、それは省略しました。ずいぶんとあっさりした紙風船のスケッチになりました。今日はやっぱり、少し元気がない日だなと思いました。

                    おもちゃ屋ではほかに万華鏡を買いました。万華鏡は100円でした。さっそくくるくる回して見てみると次から次へと模様が出てきます。紙風船に万華鏡。絵を描く上でまた新しい世界を広げたいので活用したいと思います。
                     


                    2014年第25回写生会(比叡山延暦寺 根本中堂)

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                      blog20140813
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                      本日、2014年第25回写生会を開催いたしました。
                      本日は比叡山まで足をのばしてきました。

                      今日から私が通っている作業所は日曜日までお盆休み、スケッチ三昧だ!と思って天気予報を見ると後半は雨続き…ということで今日お出かけしようと思い、比叡山へ行くことにしました。

                      比叡山は何年か前にも遊びに行っていて、涼しかった記憶があるので、行くことに決めました。でも、涼しいといっても下界とはせいぜい1〜2℃の差。やはり朝早くから行くことにしました。

                      出町柳からバスに乗ると、銀閣寺を過ぎたあたりからカーブが多くなり、やがて車窓からもきれいな緑が見られて目の保養になりました。

                      そして約50分かかって延暦寺バスセンターへ着き、降りるとすぐに延暦寺の拝観入口がありました。拝観券を買って入りました。

                      描いたのは根本中堂という比叡山延暦寺の中心的建物で、国宝であります。なかなか立派で端正な建物です。しかしあちこちから描く場所を探しましたが、なかなかいい距離と角度が取れず、建物の向かいにある急な石段を50段ほど登ったところの石に座って描きました。

                      なかなか急な石段なので、かばんや画材が転げ落ちないように気をつけましたが、やはりついつい夢中になりました。画材は透明水彩です。左側に大きな木が2本並んでいる構図なので、ほとんど木のおかげで絵になっています。あと、紫系の色はもう少し彩度を落としたかったです。全体的に色味を抑えた建物なのですが、少しカラフルになり過ぎたかなと思いました。

                      終わったあとは昼食をとって境内を散策し、国宝殿で仏像などを鑑賞して、バスで帰りました。ドライブウェイから見る琵琶湖を見て本当に穏やかな気分がありました。これでお盆休みもリラックスして過ごせるかなと思いました。


                      2014年第24回写生会(イチジク)

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                        blog20140809
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                        本日、2014年第24回写生会を開催しました。
                        本日は朝から大雨だったため外へ出るのはやめて、家でイチジクを描きました。

                        イチジクは私の好きな果物のひとつです。というか、果物はだいたい好きなのですが。イチジクは絵に描くにもいい題材だなと思って注目していました。熟れ具合によって緑や紫など豊かな色彩があるからです。

                        前日にスーパーで買って冷蔵庫に入れておきました。4個入り497円。1個100円を超えるとは高いなあと思いつつ、モデル代と思って買いました。

                        そして今朝から、小ぶりのものと大ぶりのものを1個ずつ選んで台の上に並べて、描き始めました。例によって透明水彩で。緑の部分と紫の部分がかぶっているようで、それを描くのに苦労しました。例によってティッシュで拭き取りつつ慎重に色を塗り重ねました。だいたい思い通りに描けましたが、もうすこし濃い色の部分は大胆に濃く描いてもよかったかなと思いました。

                        描き終えた後は描いたイチジクを食べました。イチジクの木がむかし祖父母が住んでいた家にあって、夏休みにそこを訪れるとイチジクをごちそうしてくれたのを思い出しました。
                        ほどよい甘さで、おいしかったです。


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