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    • 2015.01.01 Thursday
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    皆既月食

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      昨夜(12/10)、皆既月食を観察した。

      今回の皆既月食は始まりから終わりまでの全過程を見ることができるとのことだったが、あらかじめ現象のタイムテーブルを調べると食の終わりが遅いため、皆既食になったところで寝ようと思い観察の準備をした。

      身体が冷えきらないように暖かい服装にし、使い捨てカイロも背中に貼り、手袋もはめて、部屋は暖房で暖めておいた。

      そして部分食の始まりとタイムテーブルに書かれていた21時45分頃からベランダに出ると、月の左下のごく一部が欠けていた。これからどんどん欠けていくんだと思うとわくわくしたが、とりあえずまた部屋に入った。

      その後10分ほど部屋の中で待機しては、ベランダに出て観察を繰り返した。月の高度が高いためベランダから身を乗り出して見なければいけなかったが、ベランダに出るたびにどんどん食が大きくなって、ますますわくわくした。欠けた月の写真を撮ろうと試みたが、携帯のカメラしかないのでぼやけた写真しか撮れなかった。なので写真はあきらめて肉眼に月の姿を焼き付けることにした。そして月が三日月ほどの細さになった頃には、欠けている部分が赤黒い色に変わった。

      ほぼタイムテーブル通りの23時05分頃、皆既食に入った。赤銅色の月は、不気味な感じもするが神秘的であった。それに夜空の星たちの美しさ。オリオン座やおうし座など冬を代表する星たちが輝いていた。いつもより遅くまでしばらく夜空に見とれたのち、皆既食が最大の頃の23時30分頃に観察を終えて寝た。

      いつもより遅くまで起きていたので眠たかったが、見ることが出来てよかった。
      見た印象をなんらかの形で絵に生かせたらなあと思った。



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