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    • 2015.01.01 Thursday
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    2014年第9回写生会

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      本日、2014年第9回写生会を行いました。
      本日も前回に引き続き京都府立植物園で行いました。

      描いたのは上からアメリカヤマボウシ、アケビ、ボタン「冬鳥」です。画材はどれも透明水彩を使いました。

      今日も朝一番に植物園に入園すると、あちこちにハナミズキが花盛り……と思って木の名札をみたら「アメリカヤマボウシ」と書いてありました。そのそばの別の看板に「ハナミズキとも言う」と書いてあったので、そういう別名があったのか〜(というかアメリカヤマボウシの方が本名なのでしょうか?)とまたひとつ賢くなった(笑)気分でちょうどいい高さできれいな花がついている枝を探しました。アメリカヤマボウシはなかなか背が高く、描きにくいのです。歩き回ってようやく、立ってなら丁度よい目の高さにある枝を見つけました。しかし小さいスケッチブックだからあまりたくさんの花は入れられず、結局3輪描きました。

      色合い、苞(アメリカヤマボウシの花びらに見えるものは実は苞)に刻まれたおびただしい数の筋、苞のねじれ具合などなかなか描くのが難しい花でした。少し塗りムラもできてしまいました。

      アメリカヤマボウシを描いた後は植物園の北西端の「四季 彩の丘」というゾーンへ行きました。ここは宿根草、水生植物、有用植物などがある見応えのあるゾーンで、植物園前の案内でアケビの花が咲いているというのを見たので早速探しました。そして見つけたらこれがまた可愛いのです。アケビは秋になったら美味しい実をつける、そちらの方が有名ですが花も可愛いと思い、描くことにしました。

      アケビの花は実物よりもやや大きく描きました。地味な色やおしべの色や形など、アケビの花の特徴を出すことに気を遣いました。

      アケビを描き終えて同じ「四季 彩の丘」にはボタンも様々な品種のが咲いていました。しかし3枚目なので少々お疲れ、1輪だけにしようと思いどのボタンを描こうかと思っていたところ、赤黒い花のボタン、品種名「冬鳥」がなかなかシックな感じで気に入ったのでこれも描きました。

      ボタンらしく重なる花びらをしっかり形をとって、明るいところは赤く、暗いところはより黒目に、透明水彩を何回も何回も塗り重ねました。シックな感じは出たかなと思いました。

      これからボタンやシャクヤク、そしてバラと、豪華な花が植物園に咲きますね。楽しみです。


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