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    • 2015.01.01 Thursday
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    2014年第39回写生会(ツバキ2種)

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      本日、2014年第39回写生会を行いました。
      本日は京都府立植物園へ行きました。

      冬になり、落ち葉が積もる植物園。今日も私は、ツバキ園へ行ってツバキを描きました。

      ツバキの中には少ないながらも年末年始の頃にピークを迎える品種もあり。それらは木いっぱいに花をつけていました。

      その中から、まず「白佗助(しろわびすけ)」という品種のツバキを描きました。白くおちょこみたいな小さな花が可愛いツバキです。例によって透明水彩で描きました。いつもはスケッチブックの半分ずつ花一輪を2種類描くのですが、今回は枝振りも含めて描こうと思ったので1ページに1種類描きました。

      花の形と、葉の色、特に葉の色の濃淡を出すのに苦労しました。でも枝振りを含めて描いてみるとなかなかリズム感があっていい感じになるなと思いました。

      白佗助は茶席の花として最も人気のある花だそうです。なるほど清楚な感じの花ですからね。

      白佗助を描き終えてもう1つツバキを描こうとツバキ園の中を歩き回りました。この時期に咲いているツバキは限られているのですが、そんな中うすい桃色の花びらでおしべがびっしりつまっているツバキを見つけました。もうおしべの束がはちきれそうでした。

      これは面白い形の花だなと思って描きました。「太郎庵(たろうあん)」という品種です。

      こちらはちょっと葉っぱを描きすぎたかなと思います。でも、おしべびっしり感は出たかなと思います。これも透明水彩で描きました。これは中輪の花です(白佗助は極小輪)。

      これで今年最後の写生会となりました。花、風景、静物、人物と色々描きました。来年もいっぱいスケッチに行きたいと思います。


      2014年第38回写生会(イチゴノキ、ツバキ2種)

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        本日、2014年第37回写生会を行いました。
        本日は京都府立植物園へ行ってきました。

        もうすっかり冬。写生会も真冬モードです。昨年と同じく、服は重ね着真冬モード、一番上は赤のダウンコート、そして服を上下もう一組持っていき、描く直前に着込む、という作戦です。私は今回の衆院選は前日に期日前投票を済ませていました。いつもは投票日の朝一番に行っていましたが、期日前に済ませて気分はのんびり。だって絵を描くのは仕事ですから。

        バス停を降りると目も覚めるような青空、疲れが残っていた私の心をぱーっと明るくさせました。

        植物園もイルミネーションなどクリスマス関連ばっかりで、外の花がかすんでしまうなー、と案内図を見ていると隅のほうに「イチゴノキ」の字が。イチゴノキ? キイチゴとどう違うんでしょう? ひょっとしたら見たことのない植物かもしれないので、まずそれを描くことにしました。
        案内図を頼りに歩いていくとイチゴノキが見つかりました。普通のイチゴと違って立派な木で、花は白く小さな花が集まっていてアセビのようです。そして赤くて丸い実がなっていました。調べてみると、これはツツジ科の植物で(普通のイチゴはバラ科)、熟した果実は食用になるようです。

        花と実を1枚におさめようとしましたが、花ばかり、実ばかりの枝が多くて、やっと見つけたのがこの枝です。赤い実の美味しそうな色を出すのに苦労しました。

        それから園内の「ツバキ園」へ行きました。昨年出会った品種のツバキも咲いていて、よう久しぶり!と声をかけたくなりました。そして色々ときれいな花がいっぱい咲いている木を探し回って、まずは絞蝋月(しぼりろうげつ)という品種を描きました。この花は以前描いた時は枝変わりした真っ赤な花を描いたのですが、今回は本来の白色に紅絞・一重ラッパ〜平開咲きの花を見つけることができ、それを描きました。でもやはり枝変わりが多く、白色に紅絞の花と真っ赤な花が混在していました。

        そしてせっかくだからもう一枚描こうと木を見てまわると、大輪の椿が咲いていました。しかし足を踏み入れられる境界からはかなり奥に咲いていました。それでも描きたい、紅白の花だったので描きました。大神楽(だいかぐら)という品種で、紅桃地に大小白斑が雲状に入る牡丹咲きです。この牡丹咲きのもりもりとした形態を表現したかったのですが、おしべが描けなかった(見えなかった。実際はある)のでなんだかしわしわの紅白の塊みたいになってしまいました。

        絵を描いたあとは昼食をとり、温室で色々な花を撮っていました。少し豪華な洋ランの種類が減ってきたような気がしますが、カトレアなど大輪の洋ランはこれから花盛り。冬も植物園を楽しみたいものです。


        2014年第37回写生会(咲くやこの花館にてカトレアほか)

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          本日、2014年第37回写生会を行いました。
          場所は何年ぶりかわからないくらい遠い昔に行ったっきりの、大阪にある「咲くやこの花館」へ行きました。

          描いたのはカトレア・ガスケリアナ、カトレア・ロディゲシー、緋牡丹錦、ヒビスクス・インスラリスです。

          最近は神社仏閣でなく植物園も写生には厳しくなり、京都府立植物園の温室も土日祝は原則写生ができなくなっています。土日祝に写生が出来ないなんて、一般的会社員はいつ描きに行けばいいんじゃあ〜と少々ストレスをためておりました。

          しかしふと、京都府立植物園もそろそろ飽きてきたし、たまには他の植物園へ行ってみようかと思い、目をつけたのが咲くやこの花館。ここは1990年に行われた花の万博のパビリオンだったところです。ネットで調べてみるとなんと大部分が温室。さっそく電話してスケッチの可否を尋ねたところ「もちろんいいですよ〜」の朗らかな返事。

          で、早速おけいはんと地下鉄を乗り継いでいきました。

          入ってみると色んな種類のカトレアが花盛り。もうこれを全部写生したいくらいでしたが、さすがに入口正面で人が次々写真を撮りにくるので私もスマホで写真を撮って場所探し。

          するとだいたい裏側のところにもカトレアの花を集めたところがあって、まず薄いピンクのカトレアから描き始めました。名前はカトレア・ガスケリアナ、ベネズエラ原産だそうです。
          ピンクの花びらが優雅に垂れ下がる様が美しいです。葉の色を出すのに苦労しました。

          と、これを描いたところで職員がとんできました。「スケッチをされる方へのお願いの紙はもらいましたか?」と。「は?もらってません」と答えると職員はいったん立ち去って、そのお願いの紙を持ってきました。

          お願いの紙には、5項目ぐらい色々書いてありました。よかったー、色鉛筆で描いてて。今回のスケッチはすべて色鉛筆で描いたものです。お願いの紙には、水彩絵の具、油絵の具、ペンキ、水彩色鉛筆、水入れ、紙コップなど使用お断りと書いてありました。色のついた液体がこぼれるといけないからです。

          なんだか苦労して描き終えて、今度はその隣に咲いていた濃いピンクのカトレアを描きました。一輪だけだしすぐ描けると思ったので描きました。なんともキュートな姿のカトレアです。この名前はカトレア・ロディゲシーと書いてありました。

          そしてサボテンなどがたくさん植えられている展示室へ行きました。赤やオレンジや緑が混じった頭がぼこぼこに丸い変わったサボテンを見つけたのでそれを描きました。形を取るのも難しく、色を付けるのも難しかったです。でもさっさと描き上げました。こういうのはメモのようにスケッチしておくだけでもいいのです。あとで創作の源になる予感がするサボテンでした。このサボテンは緋牡丹錦(ヒボタンニシキ)と言って、サボテン科の栽培品種です。

          と、ここまで描いたところで、またも職員がとんできました。「あのー、長時間ここに座り込むのはご遠慮ください、ツアーの方ももうすぐここを通りますし」と言ってきました。
          これを聞いてさすがに切れそうになりました。まだ20分しかいないのに。ツアーならその時だけ移動するようにすればいいのに。しかしぐっとこらえました。

          ここまで来てたった3枚じゃ、来た甲斐がありません。いまが見ごろの看板を見て、大温室に隣接するハイビスカスワールドという小さな温室に行きました。その中にヒビスクス・インスラリスという見ごろの花があったのでそれを描くことにしました。これはオーストラリアのフィリップ島にしか自生していない絶滅危惧種らしく、花博の時にオーストラリアが展示していたものを譲渡してもらったそうです。咲いた時は白くて、だんだんピンク色に変わるという変わった花で、これを描かずに帰れん!と思い、描いてみましたが速く描こうとしてふにゃふにゃになりました。

          速く描けといったらそれこそクロッキーみたいに描くこともできましょうが、カトレアみたいにひだがたくさんあるような花はやはりそこだけはきっちり特徴をつかんで描きたい、色もやはり自然な色をつけたいです。押さえておきたいところだけはきっちり押さえなければスケッチする意味がないので、急かすのもほどほどにしてほしいものです。見えなかったら少し横に移動しますから(京都ではいつもそうしていました)。

          カトレア好きなんだけどな。
          やっぱり、京都府立植物園でツバキを描いていた方がいいんかな。
          それでもいいんだが、何しろそちらは厳寒の中…。
          風邪ひいたらどうしてくれる。


          ※私の作品も是非ご購入ください。
          http://www.iichi.com/shop/D2888286


          2014年第36回写生会(紅葉の大覚寺)

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            blog20141122
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            本日、2014年第36回写生会を行いました。
            本日は秋の京都と紅葉を満喫すべく、大覚寺へ行ってきました。

            四条大宮から大覚寺行きのバスに乗ったところ、嵐山経由ということもあってか、満員でバスのステップ上に立つ羽目になりました。

            おまけにかなりバスが揺れるし、しんどかったですがなんとか大覚寺にたどり着きました。着くと早速紅葉が!前日電話で問い合わせたところ池でなら描いてもいいよとのことだったのでそちらへ向かいました。

            池というのは大覚寺に隣接する大沢池のことです。池の周りにも紅葉が散在していたのでよかったですが、お寺へ来たのだから紅葉と建物を描きたいと思い、いい場所を探し回りました。

            今日描いたのは
            大覚寺・佛母心院跡と紅葉
            です。
            お寺の隅の方にある小さなお堂ですが、紅葉に覆われると美しく見えました。紅葉を見た衝動そのままに勢いで描いてしまったので、あまりよくわからないかもしれませんが。

            行き帰りの渋滞ぶりも含めて「京都の秋」を満喫した1日でした。


            ★ART-Vision Vol.5は明後日11/24(月)まで!13:00〜20:00
            場所:芸術倶楽部亀甲堂+鶴丸帽子店(京都市中京区西ノ京南聖町21-26)
            絵画、帽子、アクセサリーなどてんこもり、是非お越しやす!


            2014年第35回写生会(紅葉の高雄山神護寺)

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              本日、2014年第35回写生会を行いました。
              今回は高雄山神護寺へ行ってスケッチしてきました。

              高雄山神護寺は京都市北西部の山の中にあり、京都市内で最も早く紅葉が見られるところと言われています。この神護寺のもみじが紅葉見頃となったという情報を得て、今日行くことにしました。

              高雄へ行くには2つのルートがあります。1つはJR京都駅からJRバスを使っていく方法、もうひとつは京都市バスを使って四条烏丸から行く方法があります。

              この時期は臨時バスが出るほどで、お客さんも多いです。ですので座りたかったら始発から乗るのがベストです。JR京都駅まで下るのは少々遠いので、四条烏丸へ行きました。

              降りてみるともう並んでいました。まだ朝の8時だというのに。防寒対策ばっちりな年配の方の行列がありました。高雄からは清滝へのハイキングコースがあるので、そこへ行くのかもしれないなと思いつつ並ぶとさらに人が増えました。そしてバスが来て私はなんとか座れましたが、既に満席で立つ人もいました。

              途中渋滞もあって約1時間かかって高雄のバス停につきました。ここから神護寺へ向かって約20分の山登りをします。石段があるのですが、しばらく下りだと思ったら今度は登らなければならず、これがきつくて息があがって、何回か休みつつ登りました。しかし登るにつれて途中の御食事処などの周囲を見ると、もみじが色づいてきれいだなと思いました。

              そして神護寺の楼門につき、拝観券を買って中へ入りました。中へ入ると境内は紅葉、紅葉、紅葉。全体としては90%ぐらい紅葉でした。色々紅葉の写真を撮って、さて何を描こうかと歩き回っていたところ、金堂へ登る石段にもみじが雲のように左から右から伸びているのを見て、それがまた赤い木が混じっていてきれいだなと思い、この光景を絵に描くことにしました。

              最初は上の方にある金堂を描いて、そして細かく線を引いて石段を描いていき、そして周りの木を描いていきました。透明水彩で描きました。もともと私のスケッチだからあまり細かく描けないのですが、石段とかはもう少し細くしてもよかったかなと思いましたが、もみじがよく伸びる感じが出てよかったと思います。最後に人物も入れてみました。本当はもっと人が多かったですけど。絵に描いた倍ぐらいはいました。

              そして境内を巡り巡って、寒いしこの1枚だけにしようかなと思ったのですが、神護寺の建物の一つである大師堂に目がいきました。とても静かなたたずまいで、周囲に細く揺れそうなもみじが寄り添うようでした。なので大師堂も描くことにしました。

              しかし大師堂は屋根も格子も渋い地味な色合いなのに、左手の紅葉を真っ赤にしすぎました。あとから大師堂の方の色も濃い目にしましたが、周囲の木々の色に負けてしまいました。

              これは多分、どっちを主に描くかはっきりしていなかったからのような気がします。紅葉を描くのか、大師堂を描くのか。1枚目は紅葉を描くと決めていたので、上手くいったと思います。今回は1枚目の方が自分ではお気に入りです。

              帰りは途中の御食事処で湯葉と紅葉麩が入ったうどんを食べて、バスに乗って帰りました。

              それにしてもつくづく紅葉はきれいだなと思います。グループ展で忙しいですが、なるべく紅葉を追っかけたいと思います。

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              ※開催中およびこれからの展覧会
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              「矢田明子の小さな個展〜ひそやかな存在〜」ご来場御礼

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                一夜明けて、まだ肩や腰の痛みがキツイので、手短に今回の個展のお礼を書きたいと思います。

                このたびは「矢田明子の小さな個展〜ひそやかな存在〜」に沢山の方々にご来場いただき、ありがとうございました。

                場所柄、京都造形芸術大学の学生が多いようで、短いながらも足を止めて見てくれた人が多く嬉しかったです。

                そしていつもお世話になっている方、久しぶりにお会いできた方、初めてお会いする方など、色々な方に観ていただき、お話もでき、これまた大変嬉しかったです。

                開催直前に風邪をひいてしまい、中止も考えましたが開催を決行して本当に良かったです。雨にも泣かされましたがなんとかしのぎ、3日間の小さな個展を終えることができました。

                これもひとえに日頃から私を応援してくれる人々のおかげです。
                誠にありがとうございました。


                2014年第34回写生会(ネリネ、リンドウ、賀茂川の並木)

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                  本日、2014年第33回写生会を行いました。
                  本日は京都府立植物園と、隣接する賀茂川へ行きました。

                  描いたのはネリネ、リンドウ、そして賀茂川の並木のある風景です。

                  ネリネはヒガンバナの仲間で、南アフリカ原産のものです。ヒガンバナみたいに花が咲くときは葉がなく、茎だけがすーっと伸びているのですが、ネリネは赤、白、ピンクと色々な品種があります。そのなかで私はピンクのネリネを描きました。ネリネは別名「ダイヤモンド・リリー」といい、花びらがきらきら光っているのですが、少し距離を置いて描いたからかきらきらとした感じはあまり出せませんでした。

                  そして次は植物生態園へ行きました。アザミや野菊などの花の中で、1本だけリンドウが咲いていました。すっと伸びてかわいらしかったので次はこれを描くことにしました。しかし描いている途中に写真を一生懸命撮ろうとするおじさんが私の横に立って、それが5分経っても10分経ってもなかなか上手くとれないようで、どうやらあきらめたようでした。
                  私はもちろんあきらめないのでさっさと形をとって着色しました。リンドウはあの青紫の花の色がいいので、その色を出すのに苦労しました。

                  そのあと昼食を食べて、植物園を出て、隣接する賀茂川へ行きました。この季節、ちょうど赤、黄、緑の木がいろいろ混じっていて、とても木々が美しいのです。だから並木のある風景を描きました。周囲はざっくり描いて、目にした色をこれまた苦労して作って着色しました。私の持っている透明水彩はそのままでは派手な色が多いので、混色して落ち着いた色を作って描きました。

                  今回はどのスケッチも好きですが、私が一番好きなのは賀茂川の並木ですね。



                  ※「矢田明子の小さな個展〜ひそやかな存在〜」
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                  2014年第33回写生会(コスモス、バラ、アケビ)

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                    本日、2014年第33回写生会を行いました。
                    本日は久しぶりに京都府立植物園へ行きました。

                    描いたのはコスモス(品種名:センセーション ピンキー)、バラ(品種名:ルスティカーナ)、バラ(品種名:花霞)、ミツバアケビです。

                    しばらく行っていない間に、木の葉が色づき始めていました。ケヤキ並木の葉もわずかに赤く。その並木の中を通って植物園に入園し、まずコスモスを描きました。

                    コスモスは昨年亀岡のコスモス園へ行った時はまるで点描画のように花いっぱいの風景を描いたものですが、今回は花2輪とつぼみ1個といういささかか細い姿を描きました。

                    今日の写生会はよく観察するということに注意しました。花全体の形を気にしながら、なおかつ花びらも形をよくみて描くという。そして良い色を出すという。バラにしても、いかにもバラという形の花でも花霞のような半八重咲きの品種でも、全体の形を見つつ細かい花びらもしっかり描くということを心掛けました。でもなかなか難しかったですね。

                    そしてアケビの実が実って裂け始めたということを聞いたので、アケビの木が伸びている藤棚のようなところへ行くと、なんと上の方に実がいっぱいなっておりました。ただしまだ裂けていなかったり、裂けた後食べられたようだったりしたものが多く、描く対象を探すのに苦労しました。結局ほとんど上を見上げて描いたのがこれです。

                    アケビを描いていると、先にボタンを描いていたと思われる女の人が寄ってきて「あ、アケビの実がなってる。アケビも描いておかなきゃ」といって私から少し離れたところで描き始めました。そして「あなたよく上を見て描いたわねえ」とも言われました。確かにほとんど上を向いていたので、かなり苦しかったです。

                    でもそこまでして描いたアケビが、今回は一番好きです。アケビ、食べたかったです。でも植物園の中の植物は勝手に花も実も採ってはならないのです。

                    久しぶりに植物園で4枚もスケッチができてよかったです。


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                    ※クリスマスカード、年賀状
                    https://note.mu/imyme/n/ne86eb323b762



                    2014クリスマスカード&2015年賀状の画像データの販売

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                      こんにちは。世間ではハッピーハロウィーンとか言ってるのにもう年賀状かよと思われるかもしれませんが、10/30にはもう年賀はがきも発売されることですし、クリスマスカード並びに年賀状のデザインを作りましたのでnoteで画像データを販売します。

                      1枚100円で、クリスマスカード5種類、年賀状5種類のデザインがあります。お好きなデザインをご購入ください。

                      購入されると高解像度の画像が入っています。画像はハガキ大で300dpiで印刷できるようになっております。

                      なお画像は一部を除き2枚入っています。全面のものと周りに白いフチが少しついているものです。まあ今時のプリンタはほとんどフチなし印刷でしょうから全面のものを使えばよいですが、フチなし非対応のプリンタならびに印刷をする場合はフチありを使ってください。

                      ご購入は
                      https://note.mu/imyme/n/ne86eb323b762
                      に各画像の販売ページへのリンクがありますので、そこからお好きなデザインを選んでください。

                      美しいクリスマスカード・年賀状ができたと自負しております。是非ご購入ください。
                      よろしくお願いいたします。


                      私が作ったLINEスタンプ、販売開始!

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                        私が作ったLINEクリエーターズスタンプが昨日10/14審査を通過し、その日に販売を開始しました。

                        タイトルは「紅葉人々(もみじんじん)」です。(英語名:Maple People)
                        その名の通り赤いモミジの葉をキャラクター化したもので、これからの季節にぴったりなスタンプです。
                        ご購入はこちら

                        http://line.me/S/sticker/1024423

                        このスタンプ、前の作業所の職員さんに描いてみないかと勧められたのですが、その時は描きませんでした。なぜなら40個も表情の違う画像を描かなければならないので、面倒くさそうと思ったからです。

                        それから時は過ぎ7月。試しに描いてみようかなと思いました。人や動物はよくありそうで、他人の真似になったら困るから植物を描こうと思いました。そして色々考えた結果、モミジは好きだし、単純明快に描けば40個展開できるかなと思い、描くことに決めました。

                        制作には約1週間を要し、7月の終わり頃に審査を申請しました。それから待つこと約2か月半、昨日ようやく承認され、販売を開始しました。

                        私のスタンプの制作には、昔作っていた待受画像の技術が活きました。紙を実際の画像と同じ比率に切ったものを40枚用意して、それにどんどん下描き、そしてどんどんペンで線描、スキャンしてPhotoshopで着色というのは昔待受画像を作っていたのとほぼ同じです。あとはLINEのガイドラインに従って注意すべきことをチェックしていきました。

                        今回の「紅葉人々(もみじんじん)」は明快に表現することを心掛けました。やはり親しみやすく、小さな画面でも判別しやすく、そしてコミュニケーションがとりやすいスタンプが一般的にはいいスタンプなのかなと思います。

                        テーマが紅葉なだけに期間限定な感じがしますが、一年中是非可愛がってほしいスタンプです。クリエイターの方たちが色々知恵を絞ってつくるLINEクリエーターズスタンプは、すでにリリース数は20000を超えており、とても儲かるものとは思えませんが、最近はアナログな絵が主になっていただけに、久しぶりにデジタルでひと仕事したなという達成感はあります。

                        「紅葉人々(もみじんじん)」のご購入はこちら

                        http://line.me/S/sticker/1024423

                        是非ご購入の上、私のスタンプを使ってみてください。

                        なおフィーチャーフォン(通称ガラケー)をお使いの方、ガラケー版LINEでは有料スタンプは使えませんのでご注意ください。ガラケーとともにPCをお持ちであればPC版LINEを利用されるとよいかと思います。

                        今後とも矢田明子(I my me gallery)をよろしくお願いいたします。

                        momijinjin-preview


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